弱者男性だってfireしたい

弱者男性だからこそfireを目指します

技術発展と資本主義が弱者男性を幸せにするけど苦しめてもいる

技術発展が苦しい
科学は人の生活を豊かにしてくれていますが、同時に弱者を厳しい立場に追いやっている気がします。
簡単な仕事は全部機械がやります。折り込みチラシを挟むとか、決まった数を箱に詰めるとか
単純な作業は科学の発展とともになくなっていきます。
人に求められることはどんどん高度になってしまい、それについていく能力がない人間は
苦しみながら働きます。
本来人を幸せにするはずの技術が人を苦しめるのは悲しいですね。

資本主義だから仕方がない
資本主義ですので、資本を持つことが絶対的な正義です。
なので、人の能力とか弱者は関係なく、合法的に一円でも多く稼ぐことが正解です。
技術発展による効率化や省人化は絶対的に求められるものです。
だけど、それは人にとって必ずしも幸せなわけではありません。
不思議ですよね?
仕事って結局のところ人のための行いですよね。業種は違えど人の生活を豊かにすることを
目的にしているはずです。
なのに、資本を稼ぐことを目的として労働者には目を向けない。
発展という言葉を免罪符にして、労働者にとにかく求め続けて資本を稼ぐ。
技術はすごい勢いで発展していますが、人間の脳の構造はそれほど発展しているのでしょうか?
一説ではほぼほぼ成長していません。

こうやっていうと努力せずに社会に文句言っているから弱者男性なんだよと嘲笑されてしまいそうです。
その通りでもありますが、ただ限度もある気はします。
なんで努力を、成長を強制するのでしょうね?
より多くの資本を得るのではなくて、より多くの人が幸せに生きれるそんな成長はできないのでしょうか?

一万円ってすごいよね

1000円の価値
物価高の中、1000円という金額は人によっては一食に満たない金額になてしまった。
庶民の味方のチェーン店でさえ、定食を頼もうとすると1000円近い。
以前なら、帰りにお菓子屋ジュース、さらには古本屋でマンガも買えたのだが、
難儀な時代になった。
1000円というのは、fireを志す人間にも、一般的な生活レベルの人間にも、
心底贅沢できるとい金額ではなくなってきた気がします。
インフレはfireを志す人間からすると非常に厄介だ。
現役世代にはある程度のインフレはお得だからうらやましい限り。

3000円の価値
それはそうとして、3000円というのは人によって価値が変わるだろう。
飲み会だと3000~5000円くらいのイメージだが、最近はインフレでもう少し
値上がっているかもしれない。
つまり酒を飲む人からすると一瞬でなくなるお金。
私のようにチェーン店の定食が十分な幸せな人間からすると非常に価値が高い。
古本屋でマンガを買うことも、レンタルDVD、アニメのサブスクなら550円から。
どこかに出かけて散歩することも、食べ歩きもできる。
正直、3000円あれば一日を超贅沢に生活ができるだろう。
3000円というのは、金銭感覚が一番図れる金額な気がします。
これでびっくりするくらい一日楽しめる人こそが、リーンFireに向いていそうですね。

10000円の価値
大抵の人にとってかなり価値があるものでしょう。
普通であれば、10000円あれば居酒屋をはしごできます。
映画を見て、カフェでランチして、さらに好きな本を定価で買っても
まだ残るかもしれません。
私なんかだと、10000円を贅沢品(日用品はダメ)だけで使いきろうと思うと、
あまり思い浮かびません。2食贅沢に外食しても2000円程度、
古本屋でマンガや小説を買っても2000円もいかないと思う。
サブスクをひと月だけ加入しても、アニメくらいしかみないので、1000円もいかない。
服には興味ないし、ゲームもしない。
そうなると、スマホとかパソコンとか贅沢品でありながら生活に不可欠な
ものの購入に充てることになります。

10000円は偉大ですね。家賃なんかだと風呂トイレ付、最低限暮らせる場所と
考えるとやはり2万円前後はします。光熱費や水道代、通信費も合わせれば
10000円近くになります。
ただただ暮らしていると10000円はすぐに消えていきますが、
意識して贅沢品だけに使う10000円はすごく価値がある。

たまにはそういう日があってもいいかもしれませんね。

疑似Fire生活

ご無沙汰しております。

もうかれこれ長いことブログの更新ができていませんでした。
 ひとえに体調不良で仕事に行くので気力を使いつくしていたこととがすべてです。
なんだか体調悪い日が続いていましたが、最近ようやく回復してきたので久々の更新です。ちなみに何か大きな病気というわけではなく、朝から微妙に具合がわるく、仕事終わって帰ったらもうぐったりといった感じです。かえって風呂はいって、ご飯食べたらぼーっとスマホを見つめてすぐに寝てしまうそんな生活を送っておりました。

 ブログやめていませんので、引き続きよろしくお願いします。

体調不良が続いて決めました。遅くとも来年頭でFireします。
 さて、体調が悪いといっても、欠勤はしていませんのでそれほど大事ではないのですが、一週間くらいまとめて休養すれば活気を取り戻せそうなのにと思うこともしばしば。
 明日仕事がある、もしくは土日が終わるともう仕事と思うとそれだけで良くなるはずの体調も悪くなっている気がします。ちなみに、会社が悪いわけでも社会が悪いわけでもなく、私自身の心の持ち様が問題です。ブラック企業でもないですからね。
 そんなわけで、一度自分を見つめなおすという意味でもいったん退職しようかと思います。もちろん、退職はというのは、「いったん」などという簡単な言葉で済ませてはいけないかもしれません。自分にも会社にも得がありませんので。
 ただ思い付きで言っているわけではありません。まず、第一に現在の仕事が自分にあっていません。以前にも書きましたが仕事ができなさ過ぎて大変です...周りも自分も。何にしても自分でも貢献できる仕事をしたいです。それが何なのかはわかりませんが...。
 また体力的にもどうも週5で働くて体調的にしんどい。なのでその辺も含めて考えていこうかと思います。そんな仕事ない可能性も存分にありますので、今後一切仕事がみつからない可能性も念頭に置いています。

まずは疑似Fireを始めます
 何が疑似なのかというと、実際にはまだ仕事辞めていませんが、辞めたことを前提にして生活をしていきます。辞めた際に毎月かかる健康保険料
なども計算して支出に含めます。辞めるまでの間の収入はないものとして考えます。
現金クッションとして別口座に入れておきます。
要は6月末時点の資産をもって、今後はその資産の運用だけで生活をしていきます。
支出も社会保険料含めて計算しますよ、収入は完全に別口座に入れてないものとしますということです。

半年くらいですが、Fireの最低限のシュミレーションにはなるでしょう。
例えば、生活費を捻出するために資産を売ることになりますが、
まずは何を売るのか? そういったところも考えていきます。

これから働くことはないのか?
これについてはわかりません。
アルバイトや派遣などで働く可能性もありますが、雇用してもらえるのか、
どのくらい続くのかも不明です。
ただ、正社員の可能性は低いかなと思います。体力的にも仕事内容的にも。
正社員はどうしてもやる仕事が高度なことが多いです。もちろんアルバイトや派遣も
給料が高くなれば同じかもしれませんが、最低自給ギリギリならば、
よりルーティーンに近い仕事もあるかとは思っています。

何にしても仕事をするしないは、辞めてから考えます。
今としてはしないことを前提に生活費と資産のバランスを考えます。

いつ辞めるのか?
早ければ9月末、遅くとも12月末ですね。
12月末の方が賞与も入るので良いのですが、気持ち的に我慢できるのかなど
疑問があります。気持ちが持てば12月といったところです。
ただ、絶対ではありません。もしもう少し続けてもいいかもと思う何かが
あれば続けるかもしれません。会社に伝える前であれば、辞めるのをやめても
何の問題もありませんので。ブログに書いたことは絶対に実行などいう素晴らしい
人間性の持ち主ではありません。
今思っていることを書いているだけなので悪しからず

最近やる気がでないのは花粉のせいなのか?

たぶん花粉だけじゃない

最近体調があまりよくなくて、久々のブログ更新。単純に体調がよくないのに花粉によるけだるさで、もう何もする気起きないですね。まぁここ数年は1~3月はそんな感じなので、もしかしたら冬が苦手なのかもしれないです。

そしてやる気が起きないのは、それは体調関係なく年がら年中ですね。体の問題じゃない、気持ちの問題だ。

というわけで、やる気も何も起きなくて早くfireをしたい毎日ですが、相場環境が非常に悪いですね。というかトランプ大統領のスピーディーさには驚きです。まだ、就任してから数か月ですが、ここまで早いとは。しかも結構なご高齢なのに。

あぁいうバイタリティに溢れた人というのはすごいですね。素直に関心します。

トランプ相場はどうなる?

関税とか、ロシアとウクライナの問題とか、なかなか今後が読みづらい展開になってきましたね。ただ今のところは相場にはマイナスの影響が大きそうです。これがうまいこと解決すれば反発もありえそうですが、一筋縄ではいかないのは目にみえています。

最悪はブラックマンデーで7割減とかでしょうか?

もう泣いちゃいますねさすがに。

ただ、こういう不安定な情勢を見ていると、若いうちに、まだ自分の足で歩けるうちに遊んでおきたいという気持ちにもなってしまいます。平和なうちに平和を満喫したいものです。

もちろん、今後もずっと平和なことを祈っていますが、弱者男性の祈りなんてあってないようなものですし、多少の強者だとしてもさすがに世界レベルの情勢をどうこうできるのは一握りでしょう。

なので今すぐにでもfireしたいのですが、これだけ資産が減っていき、これから加速度的に減っていきそうな現在ですとちょっと怖いですね。

今はどういう時代なのでしょうね? アラサーの私からすると生きている中で一番世界情勢が不安定な気がしますが、ただもう少し前になると、キューバ危機、ソ連崩壊、米ソ冷戦、朝鮮戦争などなど。いろいろなことがあったわけです。

なんとか今の危機も乗り越えてほしいものです。そしてより楽しいfire生活が一日でも続ける環境が整うといいなぁ。

まぁ、どんな状況でも、おそらく今年中にはfireします、せざるを得ないですね。

Fireと病気~目に見えない不安~

目に見えないリスクが一番困る

病気やケガはいつするかわからないから怖いですね。それに私はかなり不摂生な生活をしているので、いつ病気になるかひやひや。体調も良くない日が続いているので。

そうなるとfireするのって怖いですよね。働いていれば休業補償があったりなんだったりと金銭的に恵まれています。

貧乏fireはそうでなくてもギリギリなので、想定以上に医療費がかかると精神が揺らいでしまいますね。病は気からなんて言いますから、悪循環に陥りかねません。

多少は準備しているものの・・・

普通の生活費プラスαとして、多少の資金は考えています。だけどそれでも年10万円程度。平均年10万円で収まるのでしょうか? あくまで平均なので1万円で済む年もあれば、19万円かかる年があってもいいと思っています。

平均的にみても45歳くらいまではそこまで医療費はかかりません。自己負担でみれば10万円もあれば十分。だけども、45歳から急激に増えて、75歳からは平均で90万円を超えるようですね。もちろん自己負担はもっと安くなるわけですが。

不摂生で医療費が必要となるタイミングが早そう、自己負担限度額が上がりそう、とか色々考えると、年間10万円は厳しいかもしれません。だって、月1万円いかないですからね。薬が増えたりするとすぐにいい額になります。入院すれば場合によっては差額のベッド代がかかったり、食事代がかかったり。

さらに言えば、そんな体調では遠くに歩く元気がなくなり、コストパフォーマンスのよろしくない店で買い物することになるでしょう。

するともともとの生活費が足らなくなる可能性が存分にあります。

やっぱりfireには健康が一番

人生的にもお金的にも健康な時期を延ばして、医療にかかる期間を短くしたいですね。でも、働いているとストレスがたまってついつい暴飲暴食です。健康のためにも早いところfireをしたいですね。体調が悪くてfireをしてもそれほど楽しめないですからね。

できる限り健康な状態で仕事をやめて、辞めてからはちゃんと健康に気を使って楽しくいきたいものです。

ただ、金銭的にいうと長生きもリスクですからね。太く短く生きるのが私にとっての理想かもしれません

 

最近風が強くて花粉もつらい

そろそろ春ですね

2月が終わればもう3月で春が訪れます。この時期はどうも風が強くて換気扇を付けていると変な音がしますね。つけていなくても変な音がするのは建物が古くてぼろいので激しく軋んでいるのかもしれません。

そんな軽い身の危険を感じると春だなぁと思いますね。

そして春を感じる嫌なもう一つが花粉です。正直、今年はかなり早い段階で花粉を感じています。冬からですね。

何にしてもピークはこれからでしょうね。だいたい、2月下旬から3月中旬がピークでそこから4月頭くらいまでは..。もう嫌ですね。ずっと家に閉じこもっていたい。

スギの木は全部切って燃やしてほしい

こんな過激な発言をよく聞きますが、私としても同意見ですね。そりゃあ切ったら切ったで色々な問題があるとは思うけど、これだけの国民が苦しんでいるのだから、いい加減に抜本的な改革をしろよという話です。

製薬業界が待ったをかけるとかいう陰謀論もたまに聞きますが、花粉から国民を救った正義ある政党はこれから数十年はそれだけで支持率高くなる気がしますけどね。知らないけど。

とかなんとか毎年思うわけですが、いうだけで何も変わらないので、対策としては薬を飲んでマスクをするですね。薬って花粉シーズンに毎日のように飲むとかなりいいお値段するんですよ。fireすれば家に閉じこもっていればいいので、たまに外に出るときだけ飲めばいいのかもしれませんが、働いているとそうもいかない。

くしゃみと鼻水で仕事ができない、そうでなくてもできないのでこれ以上できなくなるわけにはいきません。多少金がかかっても市販薬を飲んでいます。

病院に行くべきなのでしょうが、対人恐怖症な私は病院も苦手です。別に怒られるわけではないでしょうが、お医者さんて忙しいからぶっきらぼうで、怒っているのかどうなのか判断しにくくて、いろいろと混乱して焦ってしまいます。

それに初回だと電話して予約しないといけないですからね。それも強いストレス。

ということで市販薬を飲むというところに落ち着かざるを得ません。

ところで小池知事の花粉0政策はどうなった?

正直なところ難しいだろうなと思っていましたが、まさかここまで何もしないとは..

公約って言ったもん勝ちですかね?

いやうん、期待はしてなかったけど、でも、ポーズくらいはとるものかと思っていたんですけど。もしかして取っていたけど私が気づかなかっただけでしょうか?

その可能性も多分にあるので、あまり文句も言えません。

まぁ、なんにしても花粉は東京都だけの問題ではありませんし、木の伐採は環境問題にも大きくかかわってくるので、環境省がリーダーシップを発揮していつまでにどうするというゴールを掲げてほしいものです。

 

ハラスメントって何だろう?

何がハラスメントなのか?

最近なんでもかんでもハラスメントって言われるので、生きてるだけでリスクって感じです。まぁ、自分の気に食わないことをハラスメントと叫ぶ人のことはおいておくとして、よく言われる、パワハラやセクハラについてもなかなか判断が難しいですよね。

特にパワハラについては、指導との境界があいまいです。

私は指導できる側の人間ではありませんので、パワハラと言われたことはありませんが、あの人にパワハラされているとか、あの人はパワハラとかいう声がどことなく聞こえてきます。

さらに言えば、私自身がパワハラをされているという噂が立ったことも何回かあります。まぁ、仕事ができなくて、成長が著しく遅いので、指導する側としてはだんだん口調が強くなっていって、何も知らない周囲としてはパワハラに見えなくもないでしょう。知っている人も多いので、問題になったことはありません。

ただ、あれはさすがにパワハラだろ、と思うようなことも結構あります。指導とは関係なく、例えば全員が読まないといけない資料をかかりないで回すことがあります。私は単純に渡そうとするだけで、奪い取るようににらみつけてくるとか、まぁしょうもないことで色々。そんなに回数はないので無視していましたが、もしも日常業務で関わらないといけない人で、毎日酷い態度取られたら精神病みますよね。

ハラスメントを気にする人が追い込まれている?

そもそもハラスメントを意識している人は、そのような言動や行動はしないですし、仮にしてしまったとしても反省できるので大きな問題にはなりにくいです。一度や二度なら相当ひどくない限りはみな我慢します。ですが、これだけ世間でハラスメントと言われと必要以上に意識して、それによって疲弊している人がかなり多いです。

反対に、こんな世の中でもハラスメントをする人って、もうどうしようもない。罪の意識も何もないのだから続くのでしょう。伝わってほしい人には伝わらないというのが難しいところですね。こういう人はちゃんと裁いてあげないといつまで経っても変わらないので、誰かが勇気をもって告発してほしいですね。私は報復が怖いので逃げるタイプですが。

ハラスメントという言葉が簡単に使われるようになりすぎ

最近はちょっとしたことでもハラスメントと言いますよね。本来、ハラスメントという言葉はもっと厳格なものだと思いますが、あまりに簡単に使いすぎて、本来の言葉の持つ重みが失われている気がします。もはや突っ込みのように、それハラスメントと使っている人もいます。

元の位置に立ち戻って、ハラスメントという言葉の重要性を取り戻してほしいものです。小さなものもハラスメントではあるので、間違ってはいないのですが...。

代案が見当たらないですね。どうしたらいいんでしょうか?